走姿顕心 vol.23

箱根駅伝とGARMIN-その⑤

グループ登録

皆さんはガーミンコネクトのグループ登録をご存知ですか?

創価大学駅伝部では、GARMINアプリ機能を使いチーム内の練習状況心拍データなどを選手とスタッフが共有し、競技力向上に繋げる取り組みをしています。

チャレンジ機能

グループ内のメンバーで週間、月間、年間と走行距離がカウントされるため、仲間を意識しながら練習に取り組む事ができます。

その中で、アプリ中にチャレンジという機能が付帯されており、トレーニング終了時には、様々な部門別のランキングが表示され、自分の強み、弱みも分析されていきます。

例えば、距離を多く走った選手は耐久賞、起伏を多く走った選手はエベレスト賞、と言ったようにアスリートのモチベーションがどんどん上がっていく下記のような機能です。

我らが創価大学でもGARMIN機器導入後、月間走行距離が劇的に伸び、選手たちのモチベーション向上や維持の一つになっています。

皆さんも是非ランニング仲間やチームでグループ登録を行なってみてください。楽しくチーム強化を図るサポートをしてくれますよ!


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1 個のコメント

  • 榎木さん、面白い機能ですね
    これはモチベーションが上がりますね
    得意な分野や自分が強化したい分野など、よく可視化されていき、いいと思います!

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