GARMIN × SSK Swing Coach(スイングコーチ)でプレーヤーのレベルアップをサポート!(カルチャーブログvol.13)

こんにちは。Nハタです。
GARMIN製品を様々な角度からご紹介している”Recommended GARMIN“。
本日はこれまた興味深い新製品、Swing Coachをご紹介。

Swing Coach(スイングコーチ)

はGARMINと老舗野球用品ブランドであるSSKとのコラボ商品。
「野球スキ!スキ!SSK!」
ですね。(年齢がバレます)

野球やソフトボールのバットスイングを解析するためのスイングセンサで、
ヘッドスピードやスイング軌道の計測が可能。
アプリとBluetooth接続することでスイングデータの3D解析もできます。
(センサ単体で液晶画面表示を見ながらの使用も可能。)

少年たちの食いつきが凄い!

このたび神奈川県川崎市の少年野球チームである中丸子南町野球部さんに、
このスイングコーチを試用していただきました。

好奇心旺盛な子供たちはこのハイテクデバイスに興味津々。
一人が試しにスイングし、その計測結果を見ると、
「おれも、おれも」と次々と行列を作っていました。

小学生の子供たちにとってはヘッドスピードが最も理解しやすい指標だったようで、
記録を更新すべく何度も何度も競うようにスイングしていました。
みなバットを奪い合いながらブンブンと振り続けます。


はじめは私も、これはきちんとデータ解析ができる大人向きの商品なのかな、
なんて思っていたのですが、
実際に子供たちに使ってもらったことで考えが一新。
「これは実はジュニア世代にこそ最適な商品なのでは?」と思うに至っています。

スイングスピードが数値化されて、それが競争心に火をつける。
しかも成長真っ盛りの子供たちは”日”単位でデータが伸びるため、
やる気が持続する。
自分が子供の頃にこんな商品があったらなぁ、と羨ましく思います。

チームのコーチがデータを詳細分析して子供たちにフィードバックしてあげるのが理想ですが、
スイングスピードやスイング軌道(アッパースイング気味なのかダウンスイング気味なのか)なら小学生でも自分自身で理解が可能だと思います。

他にも少年野球チームに最適なオススメポイントが。

一台でチームメンバー全員のデータ管理が可能

Swing Coachアプリでは最大50名分の選手データを管理することができます。
ワンタップで簡単に選手の切り替えができるので、
練習現場でも操作にモタつくことは無さそうです。
定期的に測定して各選手の成長度合いを把握しましょう。

自宅練習でも使用可能

置きティー等でボールを実打できる環境があるのが理想ですが、
このようなボールを模したターゲットを打つことでも計測が可能です。
(インパクトの検出が必須なので、素振りでの使用はできません。)

単調になりがちな自宅でのバッティング練習に記録更新のゲーム感覚が加わることで、
自主練習のモチベーションが一気に高まります。
これは大人にも言えることですね。

どんな形状のグリップにも簡単に取り付け可能

日々進化する野球用品。
特殊なグリップエンド形状を持つ商品も登場していますが、
伸縮性に富むシリコンラバー製の取り付け部はグリップ形状を選びません。

以下はJグリップというミツワタイガー製のバットに取り付けた例ですが、
全く問題なく装着&計測ができました。

ぜひ一度お試しを!

ジュニアから高校生、社会人、草野球チームまで、
団体を問わずデモ機のレンタル試用のご相談を承ります。
レンタル期間は最長2週間となりますが、
その他レンタル条件の詳細はGARMINショップ宮崎までお問い合わせください。


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