走姿顕心 vol.28

『水素が身体に及ぼす効果』

水素ガス吸入ってご存知ですか?

創価大学駅伝部では【全日本大学駅伝予選会突破】に向けて水素ガス吸入器の講習会を受けました。

株式会社ヘキサDHBの二上さんを講師に迎え、

  1. 水素ガスが身体へ与える効果や
  2. 疾病予防対策として、過去の実例を挙げ

ながら丁寧に説明をしていただきました。

水素は元素記号でH(ハイドロゲン)と表記され、2つの酸素=O(オキシゲン)と結合することで水=H2Oとなり体内に取り込まれています。

水素は原子の中で最も小さく軽い部類で、体内への吸収も良いことが証明されています。

水素の働き

  1. 身体を守る(抗酸化)作用
  2. 悪玉の活性酸素を抑制する
  3. ミトコンドリアを活性化させ水素の働きでAPT酵素が製造される

選手の毛細血管血流をチェック(下記写真)

指の毛細血管をモニターに映し、血流の活性度をチェックしました。

疲労感の強い選手は、毛細血管が薄く現れ流れも遅いのに対し、水素吸入後は毛細血管がくっきりと見え血流も活発になっていることが分かりました。

健康的な毛細血管(①)はヘアピン型でまっすぐに伸びているが、疲労度が強い毛細血管は蛇行(②)していることが伺えます。

参考写真①
参考写真②

水素吸入の効果

  1. 赤血球が丸型(正常な形)になり活性化する
  2. 活性酸素が除去され疾病(ガン、脳梗塞など)を防ぐ
  3. 睡眠の質が上がり疲労回復を促進する

この水素ガスを30分吸入することで約90分間、運動パフォーマンスを上げる効果が実証されています。同じ機器で精製された水は水素水として飲用することができます。

特にスポーツを本職として活動しているアスリートは、運動をしない一般人と比べると1日の運動量、呼吸量、食事量が多くなるのは必然的です。その為、活性酸素は一般人の数十倍も発生します

アスリートが毎日厳しい練習へ元気に臨むため、または世の中の人々が病気を未然に予防するためにも水素ガス吸入の必要性を強く感じた講習会でした。

選手たちの体に、たくさん水素を取り込み

全日本大学駅伝

予選会を突破

したいですね

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1 個のコメント

  • なるほど。自分も水素ガスを吸入したくなりますね。活性酸素を取り入れて、元気をアップしたいです。
    いよいよ予選会!ガンガンに応援します!

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