走姿顕心 vol.21

ぎふ清流ハーフマラソンに挑戦

4月28日(日)、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに築舘(4年)、嶋津(2年)が出場しました。

初の国際ロードレース大会出場となる2選手は、慣れない前日の『テクニカルミーティング』にも参加し、大会の大きさに少し緊張感も感じさせていました。

※テクニカルミーティング=競技説明会だが国際レースとなると着用のユニフォームなど細かなところまで指示が出される。もちろんドーピング検査などもふくまれます。

スタート地点は前日の強風とは打って変わって、快晴のほぼ無風でスタート。号砲とともに国際大会らしいスピードで勢いよく飛び出して行きました。

積極的な走り

を見せたのは、ハーフマラソン3度目の挑戦となる『嶋津(2年)』、外国人を中心とする先頭集団の少し後方の実業団選手を含むグループに位置どり日本人上位でレースを進めました。

経験豊富な『築舘(4年)』も川内選手など有力ランナーに混ざり積極的なレース展開を見せる。

レース後半も粘り強く走った2選手は、自己記録を大きく更新する走りで初の64分台に突入し、関東インカレに向け手応えのある走りをしてくれました。

同日の鴻巣陸上競技場

平成国際大学記録会が開催されました。3000mSCで1年生カルテット(4選手)全員が自己記録を更新し、A標準2名、B標準2名クリアし、関東インカレに向け弾みをつけました。

平成最後となる4月出場の全試合で自己ベスト更新者が続出中

「やるじゃん、創価!」

この勢いに続け!

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