GARMIN

どちらを選ぶ?ForeAthlete645と735

 

今回はこの2機種の違いや選ぶポイントについてご紹介したいと思います!

大雑把な違い

ForeAthlete® 645 Music ForeAthlete® 735XT J
バッテリー持ち GPSモード+心拍計:最大14時間
ライフログ、通知機能、光学式心拍計:最大7日間
GPSモード+心拍計:最大14時間
ライフログ、通知機能、光学式心拍計:最大11日間
重量 42.2 g 40.2 g
ディスプレイサイズ 直径30.4mm(1.2インチ) 直径31.1 mm
ディスプレイの解像度 240 x 240 ピクセル 215 x 180ピクセル
内蔵メモリ/履歴 200時間分のアクティビティデータ 80時間分のアクティビティデータ

ForeAthlete645のほうが最新機種なので、ディスプレイの解像度や内蔵メモリ量に関しては勝ってますね!
ForeAthlete735の大きさの割に軽い!というところも大きなポイントになりますね。

それぞれの個性

両者ともアクティビティの数もほぼ一緒ですが、それぞれの個性として、

ForeAthlete645Musicは音楽機能GARMIN Pay搭載!
ForeAthlete735は自動マルチスポーツ機能オープンウォータースイム指標搭載!

が挙げられます。

ForeAthlete645musicの音楽機能は、ウォークマンみたいな感じで時計に音楽を入れることができ(最大500曲)。
その音楽をBluetoothイヤホンで聴くことができます!
普段から音楽を聴くランナーにはとてもおすすめ!

GARMIN Payの機能は、時計にクレジットカード情報を入れ、店頭でタッチ決済ができます!
日本では三菱UFJ銀行のものしか対応しておりませんが、順次拡大予定とのことです♪
いろんな電子マネーが対応できると普段使いでも重宝しそうですね!

ForeAthlete735の自動マルチスポーツ機能は、トライアスロンやアクアスロンなど複数種目を行う競技にはかなり便利な機能です!
例えばトライアスロンはスイム→バイク→ランですが、それをボタン一つで切り替えることができトランジションのタイムまで計測可能です。

また、オープンウォータースイム指標は海で泳いだときでもプール同様に距離、ペース、ストロークカウントなどを計測してくれます。

トライアスリートにはおすすめな一台ですね!

価格

最後に価格です、

ForeAthlete® 645 Music ForeAthlete® 735XT J
価格 ¥49,800(税抜) ¥39,800(税抜)

まとめ

ForeAthlete® 645 Music ForeAthlete® 735XT J
◯ランナー向け
◯音楽機能がどうしても欲しい
◯決済機能が魅力的

◯ランナー/トライアスリート向け
◯価格を抑えトライアスロンに対応している
◯機能は最小限でよい

両者ともランニングダイナミックスポッド(¥8,400)という、ランニング時の上下動やストライド幅、接地時間などの情報をだすアイテムに対応しており、
ForeAthlete735でしたら、ランニングダイナミックスポッドがセット(¥44,800)でついてくるものもありますので、初めて購入される方はセット購入がおすすめです!
※セットで買うと¥3,400お得!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください