fenix6シリーズ 登場!

9月12日より、マルチスポーツGPSウォッチ「phenix」シリーズの新機種である「fēinix6」シリーズが販売されました。
今回発売されるモデルは「fēnix6S」(6種)、「fēnix6」(5種)、「fēnix6X」(2種)です。

また今冬にはソーラー充電機能を備えた初のGarminデバイスとなる「fēnix 6X Pro Dual Power」も11月頃発売予定です。こちらもご期待ください。

大幅にパワーアップした fēnix6 シリーズの特徴

以下、GARMIN公式サイトプレスリリースより転記。

●『fēnix6 シリーズ』の特徴:
1.バッテリーのさらなる長寿命化とソーラー充電機能

fēnix6シリーズは、fēnix6XのGPSモードで、最大60時間稼働と、従来機のfēnix5X plus(30時間)に比べ、2倍の長さと大幅に長寿命化を実現しています。

また、「パワーマネージャー」と呼ばれる新機能を搭載。パワーモードを使えば、GPSや地図、心拍機能など使用機能のON/OFFを自由にカスタマイズすることができ、アクティビティの目的に合わせて最大限のバッテリー稼働時間を得ることができます。

加えて、残りの稼働時間を「パーセント」ではなく、「残り時間」で表示可能になりました。気になる稼働時間をしっかりと把握しながら使用することが可能です。

さらに、ハイエンドモデルである「fēnix6X Pro Dual Power」には、Garmin初のソーラー充電機能を備えています。太陽のエネルギーを利用し、ウォッチの稼働時間をスマートウォッチモードで合計約24時間分の充電が可能となります。(※:屋外にて1週間毎日、3時間50,000ルクスの光に当てた場合)

2.PacePro機能を搭載したパフォーマンス機能

アクティブなライフスタイルを追求するfēnix6シリーズでは、PacePro機能という新機能を搭載し、ランニングなどのレースのペース戦略をより緻密にすることが可能です。予めレースのコースや目標タイムを設定すると、アップダウンを考慮した区間ごとのペース配分を作成し、最適なペースをキープするのに役立ちます。(※PaceProの機能を利用するには、ソフトウェアのアップデートが必要です。2019年10月以降対応を予定しています。)

3.視認性を向上させた大型ディスプレイ

fēnix6シリーズでは、視認性を向上させた大きなディスプレイを採用しています。fēnix6Xシリーズでは、従来機のfēnix5Xに比べ36%サイズアップした1.4インチディスプレイを搭載、fēnix6も1.2インチから1.3インチと拡大しています。大画面も寄与し、アクティビティで1画面に表示可能なデータ項目が最大8分割まで表示が可能で、従来の最大4データから大幅に増大しました。細部にわたるトレーニングデータなど様々な情報を、視認性を損なわず表示することが可能です。


4.スキー場マップを搭載

地図機能には、道路地図、登山地図、国内外41,000のゴルフコース情報に加え、fēnix6シリーズでは世界中にある約2,000のスキーリゾートのデータを予め収録しています。スキーのコース名と難易度を確認できます。(※fēnix6S、fēnix6 silverモデルを除く)

fēnix6シリーズでは、ケースカラー、バンドの素材(シリコン、チタン、レザー、ナイロンなど)、バンドのカラーなど、お客様の求める機能やデザインのお好みに合わせ、3モデル合計16種と豊富なバリエーションを揃えています。
機能性とデザイン性ともに、さらなる進化を遂げたマルチスポーツGPSウォッチ『fēnix6 Series』は、スポーツシーンはもちろん、アクティビティからファッションの一部、ビジネスシーンまでオンとオフ選ばずにご活用いただけます。

●『fēnix6 シリーズ』のその他の特徴

・決済機能(Garmin Pay)

国際標準規格のNFCによる非接触決済に対応する事によりウォッチだけで決済可能。利用可能なカードは三菱 UFJ VISA デビット(2019年8月30日現在)。

・音楽機能

2019年8月22日からGarminとして連携を開始したAmazon Musicに、fēnix6シリーズは対応しています。その他、Spotify、LINE MUSIC、AWA等の音楽アプリ、またPC等から最大2,000曲の音楽データ保存が可能です。Bluetooth対応のイヤホンやスピーカーとペアリングして音楽を聴くことができます。(fēnix6s、fēnix6 silverモデルを除く)

・セーフティ機能
身に何か起こった時には、時計がその衝撃を感知し、予め登録した連絡先へ位置情報とともにメッセージを送ります(所定の時間内にキャンセル可能)。また、自身の意思で援助を要請することもできます。
※スマートフォンとBluetooth接続状態である必要があります。
※GPS受信が必要です。
※アクティビティ計測中のみ。

・ボディバッテリー

心拍の変動などを基に、カラダのエネルギーの残量を表す指標です。今の自分が休息をすべきか、運動すべきか、そのタイミングなどを視覚的に表示可能です。

・Climb Pro機能

登山やサイクリングなどのアクティビティに関して、傾斜や距離、標高の上昇を含め、リアルタイム情報が表示されます。

・マルチスポーツアプリ

ランニング、トレイルランニング、プールスイム、サイクリング、ゴルフ、クライミング、スキー、SUPボート等の様々なアクティビティが、プリロードされています。

GARMINオフィシャルサイトプレスリリースより

phenix 5からの主な変更点

昨年6月発売の従来機種である「phenix 5」と主な性能・仕様を比較してみました。以下の比較表は、それぞれのフラッグシップモデルである「phenix 5X Plus Sapphire」と「phenix 6X Sapphire」の比較になりますが、大幅に性能向上していることがわかります。
とくにバッテリー性能の大幅向上は、マルチスポーツモデルである本機にとっては本当にうれしいアップデートですよね。

phenix 5 Plusphenix 6
サイズ51 x 51 x 17.5 mm51 x 51 x 14.9 mm
重量96g93g
防水等級10ATM10ATM
ディスプレイ直径1.2インチ直径1.4インチ
解像度240×240ピクセル280×280ピクセル
駆動時間(ウォッチモード)最大18日間最大21日間
駆動時間(GPS+光学心拍計)最大30時間最大60時間
駆動時間(UltraTracモード)最大64時間最大70時間
駆動時間(バッテリー節約ウォッチモード)最大64日間
内蔵メモリ16GB32GB

MLTsportsショップにて販売開始!

MLTsportsショップでは、9月12日から発売日。
店頭で購入していただいたお客様にはGARMINノベルティーをプレゼント!
大幅に性能向上した最新の「phenix 6」シリーズを、ぜひ!!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください