fēnix J Chronos Hybrid

 

fēnix J Chronos Hybrid

¥164,800(税別) 

 

冒険家向けの洗練されたGPSウォッチ

  • 耐久性のある金属製のハウジングと高強度、傷のつきにくいサファイアレンズ
  • 光学式心拍計搭載
  • 1.2インチ直射日光可読半透過型カラーディスプレイ
  • 3軸コンパス、気圧高度計搭載
  • 通知機能(メール、テキスト、着信など)対応※

 

高級宝飾品グレードの材料で作られたfēnix J Chronosは、耐久性のある金属製ハウジングと最新の屋外ナビゲーションおよびフィットネストレーニング機能を組み合わせたマルチスポーツウォッチです。 強力な衛星受信機がウォッチ上に配され、保護機能を持ち合わせたステンレスベゼルに統合されたEXOは、GPS、GLONASS、みちびき信号の強力なリングアンテナとして作用します。さらに、光学式心拍計、ライフログ、通知機能²、各種アクティビティに対応したトレーニング機能などがあります。 トップレベルのパフォーマンスが、洗練されたデザインに組み込まれました。

洗練されたスタイルを強力なパフォーマンスと統合

fēnix J Chronosは、高精度なGPS/GLONASS/みちびきの三測位受信、スマホ連携、高品質素材、ファッション性デザインに加えて、マルチスポーツ対応のアウトドア/トレーニング機能を備えています。ディスプレーはダイヤモンドの次に硬いと言われるサファイアレンズを採用しており、傷や摩耗に強くアウトドアなど過酷な環境での使用に適してます。
さらに、鮮明なフルカラーディスプレイは、あらゆる照明条件で優れた視認性を発揮するLEDバックライトを備えています。
100 mの防水性を備えたChronosの各モデルの駆動時間は、UltraTrac™モードでは最大約25時間、GPSモードでは最大約13時間、スマートウォッチモードでは最大1週間の連続使用が可能です(使用環境により異なる)。 Connect IQTMストアにアクセスすると、ウォッチフェイスとデータフィールドをカスタマイズでき、ウィジェットやアプリをダウンロードできます。

3つの独特なスタイル

  • Urban:ビンテージ風のブラウンレザーバンドを装備し、カジュアルにもモードにも違和感のないデザインになっています。
  • Classic:艶消しスチールバンドとベゼルを持つClassicは男女問わずに身に着けられるデザインです。
  • Hybrid:強い、錆びない、軽いといった優れた性質を持つチタニウムベルトを備えています。

 

 

心拍データの転送もできる光学式心拍計

内蔵の光学式心拍計により、胸部ストラップを着用せずに手首で心拍数を監視できます。また、 fēnix J Chronos で計測している心拍データを対応のデバイスへ転送(表示)することができるので、デバイスに心拍を表示、デバイスに情報を集約したトレーニングが行えます。

便利なスマートフォン連携

スマートフォンとペアリング※5すると、スマートフォンの着信などの通知を fēnix J Chronosの画面で確認することができます。そのほか、 スマートフォンのカレンダーデータ情報と同期、スマートフォンの音楽の再生・停止などの操作、現在地周辺の予想天気、予想気温など天気情報の確認ができます。
アクティビティ実行中でも、このような操作が全て fēnix J Chronos のみで行えるので、スマートフォンの出し入れをする煩わしさが減少します。

その他、無料のGarmin Connect™オンラインフィットネスコミュニティ、LiveTrack、Garmin ConnectおよびGarmin Connect™ Mobileアプリケーションによるソーシャルメディア共有などがご利用いただけます。

 

高度なフィットネス機能

fēnix J Chronos には、フォームやフィットネスをモニタリングするのに役立つ高度なトレーニング機能が搭載されています。 VO2Maxは、ランニング速度、1分あたりの心拍数、心拍変動などのデータを高速処理して、1分間に消費できる酸素の最大量を推定します。 また、トレーニングでの負荷のかけ方の参考指標になるリカバリーアドバイザー、現在のVO2Maxに基づくハーフ、フルマラソンなどの終了時間を推定する予想タイムなどがあります。

アドバンスドランニングダイナミクスと生理学的指標

ランニングデータをさらに活用し、詳細な生理学的指標やアドバンスドランニングダイナミクス¹を測定します。 オプションのHRM-RunやHRM-Triを併用すると以下の機能がお使いいただけます。

  • 上下動:ランニング時、身体が上下に動く振れ幅
  • 上下動比:体が上下に動く振れ幅の比率
  • 接地時間:足が地面に接地している時間
  • GCT(接地時間)バランス:左右の足の接地時間のバランス
  • ピッチ:1分間あたりの歩数
  • 歩幅:1歩あたりの歩幅

 

心拍計を使用すると以下のデータを測定します

  • ストレススコア:心拍計を装着して3分間リラックスした状態で心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化します。
  • パフォーマンスコンディション:トレーニング中のペースや心拍数、心拍数の変化をリアルタイムで分析し、現在の自身のパフォーマンスの状態が自身の平均的なフィットネスレベルと比較してどの程度であるかを-20 ~ +20 の数値で表示します。
  • 乳酸閾値:ペースと心拍数を分析することで、筋肉が急速に疲労し始める地点を推定します。
    乳酸閾値を維持したトレーニングを行うことで、体に疲労や痛みを残すことなく脂肪燃焼などの成果を上げることができます。

マルチスポーツ対応のトレーニングとアクティビティ機能

ランニング機能に加えて、fēnix J Chronosは水泳トレーニング、スキー、ゴルフ、パドルスポーツ(スタンドアップパドルボードやローイングなど)にも対応する機能を備えています。 スイム時は距離、ペース、ストローク数などを追跡します。 プールのサイズを入力してワークアウトを開始します。 スキー/スノーボードでは、速度、距離、標高差、自動滑走カウンタ(リフトライン中の自動ポーズ付き)などが手元で利用できます。 パドルスポーツでは、ストローク数、ストロークレート、ストロークあたりの平均距離などがあります。 ゴルフモードでは、Garmin Connectからダウンロードしたゴルフコースに関して、グリーンの手前、奥、および中心までのヤード数が表示されます。

 

ナビゲーション機能

fēnix J Chronos は、GPSおよびABC(高度計、気圧計、コンパス)センサー機能を使用したナビゲーション機能を備えており、往路と同じ道で出発地点に戻れるTracBack®機能もご利用いただけます。 さらに、内蔵センサーは進行方向、高度、および天候の変化に関する情報も表示することができます。

ウォッチ内のGPSトラックログは、移動に応じて「ブレッドクラムトレイル」を作成します。 この機能により、スタート/ゴールライン、コースのチェックポイント、キャンプ場、交通手段、その他の主要ポイントなど、場所をマークできます。 fēnix J Chronosを使用すると、コースを作成してたどることができます。

Garminが誇る内蔵センサー

fēnix J Chronos は、リアルタイムで現在の情報を提供するABCセンサーが装備されています。 内蔵高度計は上昇と下降を正確にモニタする高度データを提供し、気圧計は気圧の短期的な傾向を表示して天候の変化を予測するのに役立ちます。 3軸電子コンパスは移動しいない時でも正確な方位を維持します。

fēnix J Chronos はGPSを使用してABCセンサーを自動校正し、位置に基づいて時刻も自動設定します。 温度測定値を正確にするには、オプションのtempe™外部温度センサーとペアリングします

アクセサリー

対応機種