eTrex® 20xJ

eTrex® 20xJ

eTrex® 20xJ

¥44,800(税別) 

 

メモリーが増量し解像度が上がった人気のハンドヘルドGPS

ガーミン社製ハンディGPSの中でも最もポピュラーなeTrex®シリーズがリニューアルされました。 ディスプレーの解像度が上がり前モデルよりカラーがより鮮明となり、内蔵メモリーも 1.7GBから3.7GBへと約2倍に増えました。

eTrex® Jシリーズはクリックスティックを右側に配したエルゴノミクスデザインを採用しています。 ハードな登山にも耐えられる防水性とタフネスなボディに、2.2インチ/65000色カラーのディスプレーはアウトドアでも視認性の良い半透過型です。

eTrex® Jシリーズの大きな特徴として、高い測位性能があります。GPS/WAASとロシア版GPSと言われるGLONASS衛星に加え、日本が整備している準天頂衛星「みちびき」の信号受信にも対応しています。
受信可能な衛星の数が増える事により、ビル街や深い谷筋でも衛星を見失う事が少なくなり、電源オンから測位完了までの時間も20%以上短縮されました。

経路探索可能な日本詳細道路地図(シティナビゲーター)を併用すれば、目的地までの経路探索も可能ですので、カーナビゲーションやバイクナビゲーションの代わりにもなります。
更に、microSDメモリ用のスロットにメモリチップを差し込めば、大容量の日本登山地図(TOPO10MPlus)も日本全国が網羅できますので、お好みの地図を表示させる事が可能です。
このmicroSDメモリには、日本向けローカライズモデルのみ特別に装備された軌跡の記録機能も実装されています。内蔵メモリ分と併せ、大切な旅の記録である軌跡データを二重に記録する事が可能です。

バックパック、自転車、オートバイ、自動車や船舶など、取付用のホルダーやマウント類も充実していますので、アクティビティーに合わせてご利用頂けます

ジオキャッシャーに対してもフレンドリーになり、2つのキャッシュ管理サイトをサポートしているので、表示形式も両者に応じて切り替える事が可能です。

みちびき/GLONASS対応

みちびきは日本が整備を開始した独自の測位システム。準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。真上ですので、高いビルや深い渓谷でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が可能になります。

GLONASSはロシア版の全地球測位システム。米国版のGPSとGLONASSを併用する事により、受信できる衛星の数が約2倍になります。これにより、GPSのみで使用した場合に比べ、ビル街や沢底のような地形でも測位電波受信のチャンスが増え、測位不能に陥るケースが減る事になります。
※「みちびき」は今現在1機での運用、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。

カラーTFTディスプレイ

川は水色、道は茶色、公園は緑など、情報ごとに色分けされています。アウトドアにおいてコンパクトなディスプレイから「如何に情報を素早く得られるか?」という事を考えると、これは大きなアドバンテージになります。また、半透過型ディスプレイは、強い日差しの下や晴天の雪上など、または、暗闇でも、通常のディスプレイでは到底太刀打ちできないような厳しい条件下でも視認性が確保できるのが特徴です。

地図格納機能

地図格納可能なeTrex® 20xJは、別売日本国内のカーナビレベルの詳細道路地図、二万五千分一地形図、航海参考図、世界各国の道路地図や地形図等、Garmin社がラインナップしている様々な詳細マップがご利用頂けます

使用用途に応じて地図をご活用下さい。

Garminのデータ管理サービス

 BaseCamp
デバイスに保存したポイントやルートなど、取得したデータを簡単に管理できる無償のPCソフトウェア「BaseCamp」がお使い頂けます。

保存したデータを「BaseCamp」へ転送すると地図上で確認したり、自身でポイントやルートなどが作成できます。作成したデータをデバイスへ転送すればナビゲーションとして使用することも可能です。

手間がかかるバックアップ作業も、こまめに保存(転送)することで万が一のデータ破損時の対策として応用頂けます。

アクセサリー

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